- 実走行による実証記録とその結果 -
- 渡辺透

- 6 日前
- 読了時間: 3分
本来であれば、この実証後すぐに公開すべき内容でしたが、HP改修作業に想定以上の時間を要してしまい、掲載が遅くなってしまいました。
実証にご協力いただいたChaiさんには改めて感謝申し上げます。
実証検証の背景
飛脚ブーストは、数値や理論だけでなく、**実際の走行環境で「どう変化を感じるか」**を重視した施工です。
そのため、日常走行・高速道路・一定距離を走る条件下でのリアルな実証検証が不可欠だと考え、Chaiさんに実走行での検証をお願いしました。
実証検証の記録(2024年10月)
■ 検証車両
ダイハツ コペン
日常使用車両
■ 走行条件
① 走行ルート概算想定距離:約105km
自宅最寄りのガソリンスタンドから東名高速「東京IC」→ 圏央道経由 → 八王子IC → 中央道「高井戸IC」その後、環状8号線を南下し、最初のガソリンスタンドへ戻るルート。
② 走行速度
東名高速:時速90km
圏央道・中央道:時速80〜85km
※施工前後とも、同条件で走行。
■ 実証結果(給油レシートによる実測)
Chaiさんご本人による実測結果は以下の通りです。
施工前105.1km ÷ 5.27L = 19.943km/L
施工後104.5km ÷ 4.42L = 23.643km/L
👉 燃費改善率:18.6%
給油レシートも含め、実測に基づいた結果となっています。
本結果は、日常使用車両・実走行条件での検証結果です。
■ 実走行での体感コメント
数値だけでなく、Chaiさんからは以下のような体感コメントもいただきました。
タイヤが非常によく転がる感覚
タイヤの変形が軽減され、寿命も伸ばせそう
高価なタイヤを履いている車ほど効果を感じやすい
施工後、車内が静かに感じた(ロードノイズが減少しているため)
これらは、日常的に車を運転している方ほど気づきやすい変化だと感じています。
飛脚ブーストが目指しているもの
飛脚ブーストは、単にパワーを上げる施工ではありません。
走行中に生じる「余分な抵抗」や「ロス」に着目し、車本来の性能を無理なく引き出すことを目的とした施工です。
その結果として、
転がりが軽く感じる
高速走行時の伸びが自然になる
ロードノイズが減り、運転が楽になる
といった変化が、数値と体感の両面で現れてくると考えています。
実証結果を記録として残す理由
今回、時間が経った今あらためてこの実証内容をブログに掲載した理由は、飛脚ブーストの本格施工を開始するにあたり、原点となる実証記録を、正確な形で残しておきたいと考えたからです。
実走行による検証結果は、時間が経っても価値が変わらない大切な記録だと感じています。
本格施工のスタートにあたって
この実証検証を経て、現在、飛脚ブーストの本格施工を開始しています。
飛脚ブーストの変化は、文章や数値だけでは伝えきれません。実際にハンドルを握り、走り出した瞬間に感じていただけるものだと思います。
ぜひ一度、ご自身で体感してください
「走りが軽くなった」「タイヤを替えたような感覚」そうした違いを、ぜひご自身の車で体感してみてください。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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